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コスグラファーの機材

なるべくたくさんの方へ撮影サービスをさせていただく為、
CosGrapherの撮影では必然的に「スピード」「身軽さ」が求められます。

照明機材やセッティングに凝れば、その時の撮影では良いモノが出来ますが
他の方への撮影時間が減ってしまいます。

また、大掛かりな照明などはスペースも取ってしまいますし、
撮影場所を頻繁に移動する会場では不利となります。

素早い事/手軽な事」と「高レベル」の両立
CosGrapherの撮影に限らず、写真撮影の永遠の課題です。

ってちょっと話が大きくなってしまいましたネ^^;

ココではCosGrapherメンバーの使用機材をご紹介いたします。


カメラ

現在は全体的にcanonが多いようです。

次いでNikon→ペンタックス→ソニーといった順です。

仕事的な考えならばその場で交換や借用が出来る点でやはり多く使われているメーカーのモノを使うのも賢いベスト。。と言いつつもカメラマン毎にオリジナル性を出す必要性もあるのが悩みどころです。


照明機材

レフ板以外に『ストロボ+傘(+スタンド)』を多く使います。

「撮影時以外ではなるべく傘を畳んでおくと場所を取らない事」「移動がスムーズな事」がメリットであり、ほとんどのメンバーがこの組み合わせを多用しています。

ストロボは電源の必要の無いハンドストロボがメインですがモノブロックを使う事もあります。

ハンドストロボを離して使用する際、コードを引っ掛ける心配の無いワイヤレスシステムも必須です。

ワイヤレス装置の一例↓

IMGP9135.JPG

こういった所でも購入出来ます。 →LinkIconプロ機材ドットコム

ストロボを使用する際の注意点に「色温度」があります

タングステンの光で雰囲気のある会場(例:キリストンカフェ)などでは
場所の光とストロボの光を合わせる為に、発光部にオレンジ色のフィルターを貼るなどの工夫も。
LinkIcon詳しくはこちら


暗い会場での対策

スローシャッター対策として『三脚』が必需品。

『明るいレンズ』もピン(被写体一名)撮影には強い武器となります。
そしてレンズ、またはボディ自体の『手ブレ補正』機能も重宝しています。